台湾旅行

【台湾・交通事故】台湾旅行・留学で1番注意は交通事故

台湾に旅行・留学に来る日本人(外国人)でダントツで1番多いトラブルが交通事故です。

 

永住して3年以上住んでいるぼくも、交通事故に巻き込まれそうになった回数は数しれず。

 

以下、台湾のニュースでも流れていそうな交通事故の数々です。

 

これは少し大げさな事故ですが、大小の交通事故は本当に日常茶飯事でおきます。

 

ぼくは数回台湾の公道で運転してから、台湾で車を運転することやバイクに乗ることは絶対しないと誓いました。

 

歩行者の皆さん。横断歩道を渡るときに全方向チェックは必須です。

 

台湾嫁
台湾嫁
日本に行って1番びっくりしたのが、信号が青になると全く気にせず横断歩道を渡るという文化よ。

 

にゃも
にゃも
台湾では、赤注意、黄注意、青注意だね。

 

【旅行者へ警告】台湾での運転は危険です。レンタカーはおすすめしません

旅行者に台湾国内でレンタカーを借りるのはおすすめしません。台湾に住んでいる日本人で、「レンタカーで旅行すると便利。」なんて言う人はいないと、思います。

 

理由は、それだけ事故が多いからです。

台湾で運転をおすすめしない理由①ルールを守っていると不快な思いをする

台湾に永住を決めたときにレンタカーに乗って台湾を一周しました。

 

そこでまず、運転開始5分、台北にて

 

 

 

 

パァァ~~~~ン!!!!

 

 

 

豪快にクラクションを鳴らされました。

 

にゃも
にゃも
え????なんで?なんで?交通ルール破ったのかな!?

 

心配になりました。

 

しかし、ぼくがクラクションを鳴らされた理由は、横断歩道で人が渡るのを待っていたから。台湾では歩行者よりも車が優先なのである…。

 

※ルール上は歩行者優先

 

 

台湾嫁
台湾嫁
台湾の交通ルールにも歩行者優先って書かれてるからね!

 

にゃも
にゃも
だけど、歩行者のために車が待つなんて事はあまりないね。台北では最近そういう車が増えてきたけれども。

 

また、信号無視も非常に深刻な問題です。信号が青だからと言って車を発進させてはダメです。バイクも自転車も人もそこらじゅうから信号無視してきますよ!!

台湾で運転をおすすめしない理由②バスやタクシーに煽られる

台湾の公道の階級社会において、バスとタクシーは自己中心的な運転をします。

 

彼らの進行方向を邪魔すると、無理やり追い越して来たり、車間距離0でぴったり後ろに付けて来たりするなどして・・・煽られます。

 

 

にゃも
にゃも
ぼくは、バスに高速道路で車間距離1m以下を複数回経験しました。

いや、普通に事故るから。マジでやめて欲しい。

 

 

 

バスはマジで要注意です。 

台湾で運転をおすすめしない理由③山道はさらに危険

台湾の山道を走るのは、やめておくべきです。

 

全員、スピード超過をしています。
カーブする時は、ほぼ必ず中心線をはみ出します。

 

それに加えて、後ろからの車の煽りも半端ない・・・。

 

ライトもほとんどありません。
落石も道路にかなりあるので、夜に運転した時は、めちゃくちゃ怖い思いをしました。

 

にゃも
にゃも
台湾の山での運転、マジで無理・・・。

 

台湾で運転をおすすめしない理由④飲酒運転が多い

台湾では飲酒運転が大問題になっています。ぼくの住んでいた彰化では家に来るかなりの人が飲酒運転していました。

 

ニュースを見れば、毎日飲酒運転のニュースが流れます。

 

飲酒運転の検問もいつも同じところでしかしないので、知っている地元民はみんなそこを避けて運転します。

 

飲酒運転の罰則は年々厳しくなっていますが、残念ながら飲酒運転している人はいます。そのため、深夜は日中に比べて交通量が少ないですが、車やバイクに注意すべきでしょう。

 

にゃも
にゃも
頑張ってよ….台湾警察!!!

 

台湾で運転をおすすめしない理由⑤道路標識が機能していない

台湾で運転した人がすぐに違和感に思うのが、

 

にゃも
にゃも
あれ?知らないうちに車線が減ってる??

 

こんなことは日常茶飯事です。台湾の都市計画(アーバンプランニング)は正直言って全然なってないです。特に田舎はひどい。

 

全く機能していない信号や非常に見えにくい位置に設置されている信号もあります。

 

台湾嫁
台湾嫁
信号の意味がな~い…。

 

車・バイク侵入禁止の道路では、普通に車もバイクも走っているので、そういう標識も信じていると死にます。

 

基本的に台湾では自分の目が全てです。信号や標識の頼りすぎは厳禁です。

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Ubikeは危険。理由は公道のバイクと並走するから

台湾で有名なシェア自転車Ubike。ぼくの記事でも以前紹介しています。

 

台湾のシェアリングエコノミー・キャッシュレスエコノミー【2018年台湾在住歴3年が語ります】台湾のど田舎から(彰化の埔心)から台中の西屯区に引っ越してきて、一気に未来に来たような気持ちになっています。 台湾のド田舎埔心の場...

 

しかし、個人的には「慣れている道以外に利用する事」はおすすめしません。

 

なぜかと言うと、Ubikeは公道を走らなくてはいけないからです。公道はバイクが沢山走っていて、隙間をどんどんすり抜けていきます。必然と事故は多いです。

 

台湾に住んでいる人の交通事故経験者があまりにも多い

ぼくはアメリカ人やオーストラリア人、カナダ人の友達が沢山います。、ほぼ全員、車・バイク事故を起こしています。

 

ぼくの妻も3回交通事故を起こしています。義母は、最近交通事故にあいました。知り合いも交通事故にあって死にました。

 

台湾では交通事故に会うと、「死ぬまでもう一回ひき殺すという非常に残念な文化」が田舎には残っています。後遺症を患って生きてしまうと、余計お金がかかってしまうという理由からです。

 

知り合いもそれで何度もひかれ、植物状態になり、病院で息を引き取りました。

 

上記の理由から、留学生が自転車やバイクを乗るのは、控えるべきでしょう。

 

実際、ぼくは台湾に来てから、たくさんの事故を見ました。既に日本で見てきた事故の数を大きく上回っています。

 

一日に数回見ることは割とあります。台湾在住者なら納得してくれるはず・・・。

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【まとめ】台湾旅行・留学で1番注意は交通事故

台湾に滞在する全ての人は、交通事故に気をつけましょう。
特に、台湾の交通になれていない短期旅行者は以下を守る事をおすすめします。

  • レンタカーは借りない
  • Ubikeは乗らない
  • 青信号でも必ず安全確認してから横断歩道を渡る
  • タクシーで、必ずシートベルトを締める

ここに書いたことは全て事実であり、多くの台湾在住者が台湾の交通はカオスだと言っています。

 

他のアジアの国々、例えば、インド・フィリピン・ベトナム・タイ・インドネシアよりは運転事情が良いと思います。

 

しかし、日本を始め、他の先進国と比べると本当に危険です。短期旅行でも必ず海外保険に加入するか、クレジットカードを利用して、万が一に備える事が大切です。

▼海外旅行はAIGをおすすめします▼


合わせて読みたい。海外に持って行くカードについて

POSTED COMMENT

  1. 日本育ちの台湾人 より:

    まあ、最近台北の交通事情は改善されつつあるけど、日本と比べればまだまだやね。でも、南へ行けば酷くなる。恥やね、ホンマに。

    • nyamo より:

      こんにちは。コメントありがとうございます。自国の事ではないのにも関わらず非難してしまい恐縮です。台湾はとても平和で詐欺や犯罪がほとんどないのですが、交通事故で問題になる日本人が後をたたず、この記事を書かせてもらいました。台北は良くなっているので、他の県も段々と改善されるのを祈っています。

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