台湾暮らし

台湾のシェアリングエコノミー・キャッシュレスエコノミー【2018年台湾在住歴3年が語ります】

台湾のど田舎から(彰化の埔心)から台中の西屯区に引っ越してきて、一気に未来に来たような気持ちになっています。

台湾のド田舎埔心の場所は以下の写真。グーグルのストリートビューで見るとわかりますが、限界集落です。


 

今回は、台湾の田舎と台湾で2番目に大きい都市台中についてシェアリングエコノミーの現状と違いを書いて行きたいと思います。

シェアリングエコノミー・キャッシュレスエコノミー台中

キャッシュレスの浸透度について

台中はキャッシュレスがどんどん進んでいます。

 

基本的に、スマートフォンがあれば現金を持ち歩かなくても問題ありません。

 

コンビニでも以下の決済方式を導入しています。ぼくはLINEPAYで決済してます。

引用:台湾セブンイレブン公式

スーパーマーケットも基本的にLINEPAYです。

 

UBIKEというシェアリングサイクルが使いやすい


ちょっとした移動はシェアサイクルで移動します。

参考記事:TAIPEINAVI

細かな登録方法は上記を参照しましょう。

 

台中だと設置場所はこのとおり。どこででも借りられますね。

引用:UBIKE公式

 

台湾はUber(ウーバー)も使いやすいし、安い。

Uberも安いですよ。事前にクレジットカードを登録しておけば、その場で支払う必要もないですし、行き先もドライバーに事前に伝わっているので、ドライバーとのコミュニケーションは不要です。

100元(約370円)払えば、台中であればほとんど好きなところに行けますので(都市自体そんなに大きくないから)超ヘビーユーザーです。

 

UberEatsも使ってます。

 

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台中に来てから、当たり前だと思っていたこの生活ですが、東京から来た人に見せると結構びっくりされます。

 

あまり、サービスの良さを享受してない感じですね・・・。 

 

もちろん、台湾でもローカルの安い店などは税金逃れ&手数料とられたくないで電子決済を導入していないところもあります。

 

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台湾のど田舎のキャッシュレス・シェアリングエコノミー

ちなみに台湾の田舎ですが、びっくりするほど進んでません。

 

・Uberで探しても車いないしw

・UberEatsも範囲対象外・・・

・クレカに対応していないレストランも多い

 

シェアサイクリングも駅の近くであれば利用価値がありますが、それ以上離れるともはや返すステーションがなくなってしまうので使い物になりませんwww

 

 

残念ながら、田舎では現金がマストです。

 

台湾のシェアリングエコノミー・キャッシュレスエコノミーまとめ

台湾では都市部であれば、かなりキャッシュレスが進んでいるので、LINEPAY・アップルペイなどを活用するとかなり便利です。(ポイント貯まるし)

 

しかし、田舎の多くの店や夜市、安飯店では使えません。。。

 

台湾来たときに、コンビニを始めいろんなところで決済できるので、上記を使えるようにして、台湾を快適に旅行しましょう。コインの価値がわからなくて、紙幣で払って、1元、5元、10元、50元などのコインが沢山余るのを未然に防ぐことができます。

 

 

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