英語学習

1000時間(千時間)、10000時間(一万時間)努力してわかったこと【天才じゃなくてもできる】

こんにちは、台湾にゃも(@Shohei192)です。

 

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  2. 筋トレして美しいボディ
  3. ブログで生活費を稼ぐ
  4. プログラミングでフリーランス
  5. YouTubeで生活費を稼ぐ

 

こんな目標を掲げている方いませんか?ぼくが知る限り、上記を達成している人は、必ずものすごい努力をしています。

 

twitterで涼しい顔しているように見えるかもしれませんが、その裏でめちゃくちゃ努力しています。

 

にゃも
にゃも
英語は10000時間以上勉強しました。

 


台湾嫁
台湾嫁
3年間、欠かさず5~6時から起きて勉強する日々をこの目で見てきたわよ…。

 

 

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にゃも
にゃも
筋トレも3年間毎日のようにジムに行きました。

 

今回は、様々な分野で1000時間・10000時間の努力を重ねてきたぼくが、実際に努力と時間と結果の相関性について説明していきます。努力して目標を達成したいと考えている方に読んでいただければと思います。

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1000時間(千時間)、10000時間(一万時間)、英語を努力して勉強した過去を振り返る


真面目に勉強し始めたのは上記のTOEIC点数が750点くらいの頃。

 

2013年にAmazonでMBAホルダーたちと仕事して自分の英語のレベルの低さに愕然としてからです。それまでは、実践だけで英語を身につけていました。そこで今回はその2013年からの話をしたいと思います。

英語学習1000時間到達時

フィリピンでの勉強時代。眉毛を剃る時間すら惜しんだフィリピンでの勉強時代。眉毛を剃る時間すら惜しんだ

フィリピン留学では週7日、1日15時間ほど2ヶ月間勉強しました。この頃はモチベーションがMAX過ぎて、英語の勉強をしていないと落ち着かない状態。

 

2ヶ月間で約900時間。集中して勉強していただけあってIELTSのOverallが4.5から6.0になりました。これは経験したことある方ならわかりますが、かなり驚異的な伸びです。

 

CIP schoolという学校に通ってましたが、ぼくの勉強がストイックすぎて、韓国人、台湾人、そしてスタッフからも「あいつには敵わない…。」と、思われるくらいでした。

 

この経験から言えるのは1000時間集中して勉強すると、見える世界が明らかに変わること。聞こえる音も全然違うし、ボキャブラリーの数も、スピーキング能力も・・・1000時間は偉大です。

英語学習10000時間到達時

カナダでは毎日8時間勉強(朝1時間、通勤電車で2時間、昼休み1時間、帰宅後4時間)していました。これもまた週7のペースでやっていました。時々やらなかった日を加味しても、年に300日は少なくともやっていたと思うので、8時間×300日=2400時間ですね。

 

その後、台湾に引っ越して来てからも週7ペースで毎日8時間勉強しました。毎日「地球村」という語学学校に通ってました。

 

【台湾の英会話学校「地球村」はここまで進んでいた!】2年間通って感じた3つのことこんにちは!5カ国以上で英語を勉強したにゃも(@Shohei192)です。 今回、台湾で一番有名と言っても過言でない英会話学校「地...

 

ちなみにレアジョブも800時間突破しましたw(1日2回50分レッスンですのでどのくらいやってたかわかりますね)

 

台湾に来てからの英語の勉強時間の合計は、8時間×300日×2年=4,800時間です。

 

フィリピン留学からひたすら勉強して3年。合計8200時間を英語に費やしています。

 

ぼくのメインの仕事が翻訳なのを考えると、控え目に言っても10000時間英語を勉強したことになります。

 

にゃも
にゃも
ここまで来て、やっと英語で問題なく本を読めるようになり、映画も字幕なしでわかるようになりました。ラジオもわかります。だけど、音楽はまだわかりません。あと、難しい映画もまだまだわかりません。

 

だけど、英語を武器として仕事ができるなぁ~と確かな手応えを感じたのは10000時間くらいです。おかげで、台湾のインターナショナルスクールで講師としても採用されるくらいになってます。

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時間をかけたにも関わらず努力が無駄になってしまうケース


このツイートで気付いて欲しいのが、2008年から2011年の3年間でほとんど英語が伸びていないこと。海外に行くという目的があったにも関わらずです。

 

勉強は隙間時間を利用してやっていました。メインは、NHKの英語・スピードラーニング・TOEICの本使って勉強してました。

 

この経験でわかったことは、以下のような勉強法は効果が圧倒的に遅いということです。

  1. 集中して勉強していない
  2. 勉強するのが苦痛
  3. アウトプットしていない
  4. 量が圧倒的に少ない

1000時間の努力例。筋トレ

筋トレを始めてから4年間が経過しました。

 

2時間×週4日で1ヶ月大体35時間くらいですね。そうすると、35時間×24ヶ月=840時間。3年目以降は緩く1時間×週3回でやっています。つまり1000時間達成したことになります。

 

友達に筋トレのやり方を教えたりしながら、パーソナルトレーニングとしての仕事もちょくちょくやっています。つまり、1000時間くらいやるとその分野で仕事を取ってくるのは可能であると言えそうです。

 

1000時間の努力は、明らかに何かが変わります。プロ(その分野でお金を稼ぐ)になることも可能でしょう。

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努力してわかった。失敗しやすい例と成功しやすい例

ここでは失敗しやすい例と成功しやすい例を、経験を基に説明していきます。

失敗しやすい例

  1. インプット重視
  2. やっていることが楽しくない
  3. 集中していない
  4. ~時間やったで満足する
  5. 量が足りていない

今までの経験から上記の状態では、全く目標に達成できませんでした。

 

成功しやすい例

  1. それをしているのが楽しい
  2. アウトプット重視
  3. 集中して時間がたつのが早い
  4. 努力の結果が見えてきて、さらに頑張ろうってなる
  5. 日々、まとまった時間やっている

語学学習も筋トレも楽しいと思えたら勝ちです。なぜなら、それをすることが苦でなくなるからです。

 

その状態で、1000時間、そして10000時間継続すれば必ず違う世界に到達できます。

【結果】楽しく続けた努力は最強

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ぼくの経験談からもわかるとおり、勉強が楽しくてそれが続けられればそれが最強です。結果として1000時間、10000時間やっていたというだけ。

 

だから、自分の本当にやりたいこと、達成したいことを見つけて、それを楽しくなるように工夫し、毎日やっていくことが成功の近道です。

 

きっと、1000時間達成する頃には違う景色が見えていますよ。10000時間やったらその道できっとお金を稼げていることでしょう。

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にゃも
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上記の書籍を読みましたが、没頭すること、やり抜く事が大事だと書かれていました。
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日本の日常生活に疑問を持っている人たちへ! 海外・台湾(台中)についての情報発信中! 1985年生まれ東京出身。 青山学院大学卒。RICOH→オーストラリアの現地企業→世界一周→Amazon Japan→カナダ現地企業→台湾人と国際結婚→台湾移住→フリーランス&起業家。

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