留学・ワーホリ

海外移住・旅行・ワーキングホリデーを親に反対されている【最後に決めるのは自分だよ】

読者
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世界一周旅行に行きたいんだけど、危険だからって反対されている
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ワーキングホリデー・留学したいと言ったらダメだと言われた

 

こんなお悩みを持っている人に読んでもらいたい記事です。

海外に行くと言った時、あなたの親が考えていること

これを考えるにあたって、Yahoo知恵袋・教えてgooを調べました。そこから、見つかった親が反対する理由は以下の通りです。

  1. 学費や生活費も出してもらっていて、自立できていないから
  2. 普段の生活から見て、海外でとても自立していけるように思えない
  3. 海外に行ったら犯罪(娘だったら性犯罪)に巻き込まれるかもしれない
  4. 危ない事件・不慮の事故に巻き込まれたら責任をとるのは親
  5. 日本でうまくいっていないことが、海外に出たからと言って何も変わらない
  6. せっかくここまで育ててきたのだから自分たちのイメージ通りに人生を歩んで欲しい

こんな意見がありました。

恐らく反対する親の理由は、概ね上記のどれかにはあてはまるんじゃないかなぁと思います。

にゃも
にゃも
言っていることはわかる・・・

これに対する個人的な回答は・・・

①と②は経済的に独立すればよい。

③と④は保険に入るなどして後は自己責任実際、トラブルに巻き込まれるケースはありますが、ちゃんと事前に対策すれば被害を最小限に抑えられます。

 

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⑤と⑥に関して言えば、実際、世界一周旅行・ワーホリに行くと人生は変わるし、親の敷いたレールではないけど、海外に出てから新しい世界を知って楽しんでいる人は山ほどいる。※もちろん、結局日本が一番って言う人もたくさんいる。

 

どんなに論理的に説得しても、結局感情論になることがほとんどかなと思います。メディアの影響で海外は危険と思っている親は多いし、(中国に行くと言う度に良くない顔をされます)とにかく、近くにいて欲しいと思っている親は多いでしょう。

 

・・・これに関する処方箋は・・・ありません。。。あえて言えば、親が反対しても実行して、免疫をつけてもらうことでしょう。

親の反対を振り切ったぼくの経験

親の反対を押し切って乗っていたバイク

ぼくは中学校の頃から「他人と違うことを将来の仕事にしたい」と思っていました。それは、公務員の父と専業主婦の母を見て、失礼だが、同じ人生を送りたいかと考えたときに面白くなさそうだったからだ。

 

にゃも
にゃも
だけどその親のお蔭で大学にも入れたし、今は感謝してもしたりない。

 

まず、高校卒業後の進路決定の際、迷わず「就職」を選んだのだが、案の定、親と先生に猛反対を食らってしまった。学校の授業が楽しいと思ったことはなく、勉強よりはマクドナルドで働くことが楽しかった(し、お金ももらえた)ので、早く仕事したかったのだ。

 

 

結局、嫌々大学に入り、入学後、楽しいことが何もなかったぼく。バイトの先輩のバイクの後ろに乗せてもらい、バイクの楽しさにハマる。

 

にゃも
にゃも
バイクの免許取りに行きたい。

 

にゃも母
にゃも母
危ないから絶対にだめ

 

ここで、人生初?となる親への反抗。バイトで貯めたお金を握りしめてマルイの教習所に行った。しかし、18歳だったので親へ電話確認をされてしまった。。。もちろん親の回答は「No」。

 

諦めきれなかったぼくは、先輩の友達に相談し、警察署の一発試験を教えてもらった。これは、教習所に通わなくても運転免許が取得できる唯一の方法。半年近くかかった第6回目の試験でなんとか受かり、中型免許を手に入れ、同時にヤフオクでバイクを買った。

 

そんな形で親に反対されながらも、バイクを手に入れた。ここで、「親の反対があっても、自分がやりたい!と思ってやったことは楽しい!」という体験を手に入れた。

 

 

後に、死にそうになった事が何回かあり、なぜ親がバイクを反対したのかしみじみわかる結果となるのだが・・・それはここでは置いておきます。

 

 

そして、次に反対を食らったのが、一部上場企業の退職。

 

にゃも
にゃも
世界一周するから仕事辞めるよ

 

と、言ったが、「世界一周は老後になったらいくらでもできるからそのときにしなさい。今は頑張って仕事を続けなさい」と、全く期待はしていなかったけど、全否定。もちろん、会社の上司も全否定。友達も含め、誰一人として賛成してくれる人はいなかった。

 

結局、仕事は強引に辞めて、それと同時に実家を出た。その後、ホストをやったりスロプロやったり、引きこもってニートをして、ついに海外に飛ぼうとした。※失業給付金をもらっていたので、その受給期間は日本にいる必要があった。

 

そこで発覚したのが・・・

 

 

パスポートがない!!!!

 

 

親にパスポートを隠されてしまったのだ。

 

にゃも
にゃも
同じ経験している人がいたw

 

もちろん、パスポートはすぐに再発行しに行き渡航1日前に再発行が完了し、オーストラリアへ渡豪。

 

その後も、帰国して再就職したAmazonを辞めること、カナダにワーキングホリデーで行くこと、国際結婚すること、台湾に永住すること、全てが事後報告になった。未だに台湾に永住することもフリーランスで仕事すること、経営者となることも反対されています。

海外移住・旅行・ワーキングホリデーを親に反対されている【最後に決めるのは自分だよ】まとめ


結局、経済的に自立してなければ、親を説得しなければならない。それが無理なら、お金を貯めて自分自身でやるしかない。

 

 

他人に認められる人生を歩むのも、親のために人生を歩むのも、自分のために人生を歩むのも全てその人次第。 

 

 

ぼくは「自分で決断したことで、後悔したことはありません。」逆に、親が言ったからやったことは、「これで本当に良かったのか・・・。」と、未だに思うときがあります。

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ABOUT ME
にゃも
日本の日常生活に疑問を持っている人たちへ! 海外・台湾(台中)についての情報発信中! 1985年生まれ東京出身。 青山学院大学卒。RICOH→オーストラリアの現地企業→世界一周→Amazon Japan→カナダ現地企業→台湾人と国際結婚→台湾移住→フリーランス&起業家。

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