台湾旅行

【台湾桃園空港】短期旅行者用おすすめSIMカード・ポケットwifi

にゃも
にゃも
台湾でSIMカードを契約したいけど、どの会社がいいのだろう・・・?ポケットwifiはどうすればいいのかな?

 

このような質問にお答えします

 

結論から言うと以下の10つの会社が桃園空港にありますが、中華電信・台灣大哥大・遠傳電信のプリペイドSIMを買っておくのが良いです。

 

  1. 中華電信
  2. 台灣大哥大
  3. 遠傳電信
  4. 台灣之星
  5. 亞太電信
  6. 特樂通
  7. 統振公司
  8. 游客邦公司
  9. 靖成公司
  10. 聚碩公司

 

台北などの都心で利用するのであればどの会社でも問題ないと言われていますが、田舎に行くのであれば、中華電信・台灣大哥大・遠傳電信が繋がり易いと言われているためです。

 

例として、中華電信の料金は以下の通りです。※インターネットは全て無制限

3日・・・300元(1,080円)電話100元無料

5日・・・300元(1,080円)電話50元無料

5日・・・500元(1,080円)電話100元無料

7日・・・500元(1,800円)電話150元無料

10日・・・500元(1,800円)電話100元無料

15日・・・700元(2,500円)電話100元無料

15日・・・800元(2,900円)電話250元無料

30日・・・1000元(3,600円)電話400元無料

 

にゃも
にゃも
最近は電話を使う事もあまりないので音声は気にしなくてもいいかもしれません。

 

 

中華電信・台灣大哥大・遠傳電信は大手で電波が良いので他社より50元~(約180円~)程度値段が高めです

※クレジットカード・現金(台湾元)での購入が可能です

※キャリア店舗は7:00~24:00(年中無休)で営業しています

空港でSIMを購入できなかった場合は市内の店舗で購入しよう

市内の店舗でもプリペイドのSIMの取扱いがあります。特に台灣大哥大はどこの店舗でもプリペイドSIMを取り扱っているのでおすすめです。

中華電信や他の会社でも問題ありませんが、店舗によっては取り扱いがない場合がありますのでご注意下さい。

店舗の人は英語が使える人が少ないのでコミュニケーションが多少大変ですが、スマホを見せてSIMカードと言えばわかってくれると思います。

にゃも
にゃも
心配であれば上記をスクショしてスマホで画面を見せればわかってもらえると思います。

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桃園空港でポケットWifiをレンタルしたい場合

桃園。松山空港でポケットWifiをレンタルしたいなら KKdayのレンタルwifi を利用しましょう。

1日50元(180円)と格安でレンタルできます。事前にサイトで予約をして、空港でピックアップするだけでOK。

スペックも良いのでポケットwifiを利用するのであればこれでしょう。

  • 概算バッテリー持続時間:約7〜8時間(ご利用状況により異なります)
  • テザリング:5台まで
  • データ通信量制限:無制限
  • 通信速度:4G
  • サービスエリア:台湾本島、澎湖、金門、馬祖
  • サイズ:96.8mm x 58mm x 12.8mm
  • 重量:約75g(バッテリー込み)

Kkdayポケットwifiのレビュー

日本で借りるよりかなり安く。受取・返却ともにとてもスムーズです。不安なく使えるので毎回借りています。

 

大勢の家族で一緒に行動するなら、SIMカードをレンタルするよりもこちらの方がよっぽど便利です。各自のスマホやパソコンを同時につないで有効に利用できました。充電も通常の使用であれば一日持ちますが、気になる人は別に充電池を用意しておけば安心ですね。一週間目一杯借りても日本円で2000円も掛からず、私たちの場合は松山で借りて高雄で返却という台湾縦断の旅行でお得に利用させていただきました。また機会があればぜひ利用させていただきます。

 

軽くて持ち運びに便利でした!以前は関空でモバイルwi-fiを借りましたが重たいし嵩張るしで、絶対kkdayさんで借りるのが良いと思います!値段も良心的です。容量無制限だし気にせずにガンガン使えました。でも鼎泰豊本店に行った時、周りの人のwi-fiばかり入ってきてなかなかキャッチ出来なかったりしました。沢山集中してる中ではちょっと弱いのかな、と思いましたが特に困ることもないので今後もkkdayさんでレンタルします。返却は空港で借りた同じ場所にある返却BOXに入れるだけです。

 

にゃも
にゃも
全然悪い評価が見当たらない!

前日までにネットからオーダーする必要があるのでその点のみ注意しましょう。

KKdayのレンタルwifi詳細

日本でSIMカードを事前に購入可能(早めにオーダー)

SIMを事前に日本で買っておけば空港に行って契約する必要はありません。

メリットとデメリットは以下の通りです。

  • 台湾で買うより少し安い
  • 事前に用意ができる
  • 稀に使えないことがある

 

にゃも
にゃも
1番のおすすめSIMはsim2flyです。

 

にゃも
にゃも
Amazonのレビューは4.3と1番良好です。

 

発送は東京都区内から平日のみとなります。ご注文後、翌営業日には発送。  ●シンガポール、オーストラリア、ネパール、マレーシア、インド、ラオス、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、カタール、インドネシア、台湾、香港、マカオ、韓国、スリランカ、中国に渡航してデータ通信利用する方へ無制限で利用できるお得なSIMカードです。複数国へ周遊渡航する方は1枚のSIMカードで、利用できるので手間もかからず便利!日本でも利用が出来るので、出発空港で利用して渡航もできます!※ただし日本でSIMカードを挿して設定すると、その時点から利用開始日がカウントされますので渡航スケジュールをご確認ください。
●たっぷり使える8日間(192時間)しかも4Gまたは3G高速データ通信が使い放題で利用可能。※ただし8日間以内にデータ通通信量が4GBを超えると128kbpsへ速度が制限されます。
●データ通信専用(音声利用は出来ません)

 

使用者の評価(Amazonレビューより)

使用に全く支障なし。台湾滞在中遮蔽された建物の中では3Gがメインも、以外はほぼ4Gとして通信ができていた。
これまで、都度松山や桃園空港内の大手テレコムの直営店でSIMを買っていたが、この製品と比べると明らかに安価でも通信品質は変わらない。(ただし電話は出来ない)
アマゾンで購入しておけば出発前にSIMを挿しておいて、到着して機内モードOFFですぐに利用できるのでなかなか便利である。(若干電波を検索するのにもたついていた)

購入する際は、かなり前もって購入しておく事をお勧めします。オーダーから到着まで2週間以上要したので。これはSIMの性能というより
販売元の問題ありですね。
ですので、購入したのはすごく前なのですが、 今回渡航するまで塩漬けになっていました。

 

高雄、台南、台中で利用しました。
最初は3Gしか掴まず、他の方のレビューの通り失敗したかなと少し後悔していたのですが、設定変更で解決しました。
使用機種はSIMロック解除済iPhone7になります。

ローミングON → ネットワーク選択 自動オフ(任意選択)→ TWN APT を選択

この操作によって、今まで3Gしか掴まなかったものが4Gになり、速度も14Mbpsというまずまずの結果になりました。
普通に使う分には十分な速度です。
ちなみにネットワーク選択でGT 4Gを再度選択したところ、3Gになってしまいました。
あくまで個人的な体験でしかありませんが、4Gにならずに困ってる方への参考になれば幸いです。

 

今までは中華電信か台湾大哥大のSIMを現地で購入していましたが深夜に桃園着になったので最安値のこのSIMを購入。
亜太は初めての使用でしたのでスピードやエリア等楽しみにしていたのですが速度の追求どころか4Gにほぼならない。
以前の亜太電信は台湾大哥大の電波を使用していたようなのですが規制によって自社のエリアしか使えなくなったそうで4Gになったのは桃園空港と台北駅前の一部だけ。
それ以外のエリアはずっと3Gか3Gプラス。おまけに速度は0.3Mbpsくらいしか出ず、Googleマップを見るのにも一苦労。あまりのクソっぷりに開店と同時にプリペイドSIMを買いなおしました。

その他レビューはこちら

 

にゃも
にゃも
やはり若干悪いレビューがあるのが亜太電信・・・。

 

台湾嫁
台湾嫁
遠傳電信(FAREASTONE)は比較的良いです
  • 発送は東京都区内から平日のみ。注文後、翌営業日には必ず発送可
  • 台湾にて4G LTE高速データ通信(*一部地域にて3G通信)無制限利用プリペイドSIMカード
  • ご提供する通信会社は、NTTドコモが出資しているFarEasTone社となり、 台湾にて最近注目を集めている通信会社
  • 無料通話付き(50台湾ドル分) ・台湾国内への発信:0.18台湾ドル/1秒(約5分程度) 、台湾から日本への発信:9.1台湾ドル/1分(約5分程度)
  • SIMサイズ:標準・micro・nanoサイズに対応
  • テザリング利用可能
  • 利用期間:利用開始後、5日間利用可能(120時間)

使用者の評価(Amazonレビューより)

auのiPhone7(SIMロック解除)で台湾一周旅行の際に使いました。
iPhone7からですと、SIMを差し込むだけで特に設定せずにすぐに使えました。

台北〜台中〜台南〜高雄〜台東〜花蓮〜九份〜台北、どこのエリアでもストレスなく非常に快適に使えました。
電波が届かなかったエリアは人気のない山間部のみで、他はほぼ全てのエリアで4G回線に繋がりました。
台北や桃園地区ではDL 50Mbps以上の安定した速度が出ます。
台東県では場所によってはDL 100Mbpsを超えていました。

 

設定はスマホ内に既にありましたので、それを選択するだけでOK。しばらくすると電波のところが4GになったりHになったりします。
台北~台中で3日間使用しましたが、どこでも常にサクサクです。Google Mapや翻訳ソフトを常に使用できるので、心強いったりゃありゃしない!!simフリー対応の機種を持っていたら、wifiルーターをレンタルするよりも、荷物が増えたり返却を意識したりしないといけないので、こっちのほうが断然楽です。次回行くときも購入したいと思います。

 

何度かココで買ってるが、今回初めてつながらなかった。
桃園のFareastonのカウンターで調べてもらったけど原因不明。
結局そこでSIM買い直しました。

 

日本キャリアのsimロック解除端末もsimフリー端末もsim認識しませんでした。端末の周波数も問題ないのに、不具合です。
電話着信で連絡先に登録していたので帰国してからクレームだらけで苦労しました。
音声が使えるのはこれだけだったので、最悪な結果に終わりました。

その他レビューはこちら

 

にゃも
にゃも
どの商品にせよ何名か使えなかったとのコメントがあるので心配性の方は空港でSIMを受け取るのが良いかも。。。

 

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日本でポケットwifiを用意したい場合

日本でポケットwifiを用意したい場合はイモトのWiFiです!

イモトのWiFiは、業界大手エクスコムグローバル社が運営している海外向けのWi-Fiレンタルサービスです。海外の現地通信会社と提携していることから、大容量・4G/LTE WiFiプラン・3G WiFiプランなど低価格で高品質なパケットを実現しています。プランには、175ヵ国の対象国で何カ国渡航しても最大1,580円/日になる世界周遊プランなどがあります。

WiFi1台で機器5台まで同時に使えるので、友人や家族と割り勘でシェアすれば、さらにオトクに楽しめます。現地でも24時間365日専任日本人のカスタマーサポートが無料で受けられるサービスがあります。ユーザーの都合に合わせて宅配便、空港、東京本社でのWiFi受け取り及び返却が可能となっています(具体的な情報は下記のスペック情報に記載)。

設定方法はシンプルでスイッチを入れてからパスワードを入力するだけで、世界中のコンセントに対応の海外用マルチ変換プラグも無料で付いています。公式サイトでは、持ち物リストや役立つアプリなど参考になる情報が記載されているので、初めての海外旅行者でも安心して利用できます。

引用:みんなの評判



にゃも
にゃも
こちらにも書いてあるように評価があまり良くなくコストもかさむのでおすすめはしません。

 

短期旅行者用おすすめSIMカード・ポケットwifi。まとめ

今回以下のパターンを紹介しました。

  1. 桃園空港でSIMを買う
  2. 市内でSIMを買う
  3. 日本でSIMを買う
  4. 桃園空港でポケットwifiを借りる
  5. 日本でポケットwifiを借りる

SIMフリーのスマホを持っている人は①②③のどれかがよいでしょう。

SIMフリー端末がない場合は、KKdayを利用してポケットwifiを借りるのがおすすめです。

事前にサイトから予約する必要があるのでその点のみ注意しましょう。

KKdayのレンタルwifiを利用する 

 

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