台湾

【留学生におすすめ】台北にあるHOME SWEET HOME(ホームスイートホームシェアハウス)【PR】

にゃも
にゃも
ワーキングホリデーや語学留学で台湾に行くけど、中国語が伝わらなくても、日本語や英語で事前に予約できる家はないかな?

 

台湾嫁
台湾嫁
台湾留学は意外にお金がかかる・・・。

価格を抑えて住めるおすすめの所はないかな?

 

こういったお悩みの方々へ、台北のシェアハウス「HOME SWEET HOME ホームスイートホームシェアハウス」をご紹介します。

 

 

台北の日本語のシェアハウス情報は少ない

台北のシェアハウスを日本語で探してもあまり情報が出てきません。選択言語によって出てくるシェアハウスの情報量が違います。日本語<英語<中国語の順番で情報量が増えます。

日本語で検索した場合

  1. BORDERLESS HOUSE(ボーダレスハウス)
  2. Home Sweet Home(ホームスイートホームシェアハウス)

英語で検索した場合

  1. rooms.taipei
  2. Zuker
  3. SHAREHOUSE 132

中国語で検索した場合

  1. 玖樓| 9floor|Pure co-living
  2. BANANA CO-living 香蕉同居中

しかし、申込時に細かい質問したり、実際の場所の情報を確認したい場合、日本語で書かれたWebサイトが欲しいですよね。

 

Home Sweet Home(ホームスイートホームシェアハウス)では日本語のページが充実しており、全てのページを日本語で見ることができます。

 

 

シェアハウスのいいところ

 

にゃも
にゃも
シェアハウスには、ホテルやAirbnbなどに比べて、様々なメリットがあるよ。

初期費用・毎月の賃貸費用を抑えられる

複数人で1つの物件を共有するため、毎月の賃貸費用を抑えることができます。それに加えて、敷金・礼金、仲介手数料がなく、初期費用は1ヶ月分のデポジット金額(退出時に返金)です。

 

台湾の首都である台北で物件を探すとなると、「安くて綺麗なコスパのよい物件」はほとんど見つけることができません。安い所には何らかの理由があって安くなっているので、日本にようにコスパのよい物件というのが、(特に外国人だと)見つけにくいのが現状です。

様々な国籍の住民と異文化交流ができる

シェアハウスを通じて交友関係を作ることができます。シェアハウスには様々な国籍の方が住んでいます。また、シェアハウスに住んでいる人は、英語でコミュニケーションができる人が多く、中国語に苦手意識があっても、英語で相談できる仲間ができることが大きな魅力です。

 

台湾に来たばかりでは、入国後のビザの手続きや現地のことなどわからないことが多く、相談する人がいません。シェアハウスであれば、台湾に長く住んでいる住居者にどうすればいいか相談することが可能です。

 

異文化交流だけでなく、体調を崩したときや災害の時など、いざというときに近くに頼れる人がいることは、精神的な安心感にもつながります。

 

例えば、2021年5月にコロナウイルスの影響で台湾がほぼロックダウンになりました。1人暮らしで台湾に住んでいた多くの留学生・ワーキングホリデーの人は学校にも行けず、バイトもなくなり、家で1人でいなければならないという状況に追い込まれました。頼れる家族もいなければ、友達に会うことすらできない。このような状況で鬱病に近い状態に追い込まれる人が続出しました。

 

しかし、シェアハウスに住んでいた人はこの精神的に辛い状況でも、話せる仲間がいるので、孤独や先の見えない不安から逃れることができました。このように、いざという時に助けてくれるシェアメイトがいるのは、家族や親友の助けがない海外で必要なセーフティーネットワークになり得ます。

最短1ヶ月から契約可能

シェアハウスは、最短1ヶ月から滞在することができます。入居日に正確な退去日を決める必要はありません。もしも、シェアハウスが気に入れば延長すればよいです。

外国語が話せなくても大丈夫

シェアハウスには、言語が苦手な人の入居対応をしたことが何度もあります。ですから、英語や中国語がほとんど話せなくても、Google翻訳などを利用して入居をすることが可能です。

 

台湾では主に591というサイトを利用して物件を探しますが、中国語ができないと大家さんとコミュニケーションがとれません。相手もコミュニケーションがとれない外国人を入居者にしたくないため、断られてしまうケースがあります。

 

ホームスイートホームシェアハウスは、誰でも入居できます。実際、中国語が話せない、勉強を始めたばかり、または初めて台湾を訪れる入居者がたくさんいます。

 

シェアハウスに住んでいる台湾人は外国語や文化に興味があり、日常生活の中で英語を話したいと思っている人が多いです。 台湾で中国語だけでなく、英語能力も伸ばせるいい機会です。

 

 

シェアハウスの問題点

にゃも
にゃも
ここではシェアハウスのよくある問題点について述べていきます。

プライバシーが保ちにくい

シェアハウスには、部屋をシェアするプランと、シャワーやキッチンなどの共用部のみシェアして個室に住むという2つのプランがあります。個室がある人は、プライバシーは保つことができます。しかし、部屋をシェアしている人や、共用部では一人暮らしのように一人で自由にすることができず、ルームメイトに対して配慮する必要があります。

 

ただしホームスイートホームシェアハウスではベッドにカーテンが用意されているので、プライバシーを保つことができます。他人に見られたくない時でもこれなら安心ですね。

シェアメイトと合わない

シェアハウスでは必ず他人と共同生活することになります。誰と住むというのはとても重要です。それを調べるためには、実際に現地に行って見学してみるのが一番です。

 

ホームスイートホームシェアハウスには台北だけで6か所シェアハウスを運営していますので、自分に合った場所を見つけることができます!

友達を呼べない・呼び辛い

多くのシェアハウスでは友達・彼氏・彼女を呼ぶことはできません。そのため、友達やパートナーと家で過ごすのが好きな人はシェアハウス以外の場所に行く必要があります。また、家でパーティーなどもできません。

 

ホームスイートホームシェアハウスは日中(夜10時まで)に訪問者が入ることはできます。ハウスメイトのプライバシー、セキュリティー、生活のリズムを考慮して、誰かが一晩滞在することは固く禁じられています。

 

にゃも
にゃも
友達も呼べるし、夜は一緒に住んでいる人達の私生活を尊重できるしとてもいいルールだなと思いました。

生活音が気になりやすい

シェアハウスで気になるのは、生活音の問題です。日中・深夜に限らず音は気になるものです。シェアメイトと部屋を共有していると、ルームメイトのイヤホンから漏れるゲームやYouTubeの音が気になって集中できないということもあります。

 

例え1人部屋だったとしても、リビングから聞こえる人の声、電話で話している声、廊下を歩く音、トイレやシャワーの音、ドライヤーの音など例を挙げたらキリがないほど生活音というのは存在します。

 

台湾嫁
台湾嫁
しかし、残念ながらこれはシェアハウスに限らず台湾の部屋全体の問題。

 

台湾では、マンションやアパートの防音設備が充実しておらず、一人暮らしでも隣に住んで居る人の生活音が聞こえたりします。ですので、これは一概にはシェアハウスの問題とは言えないでしょう・・・。

 

にゃも
にゃも
騒音は台湾に住む人共通の課題・・・。

居住者間のトラブルが発生する

シェアハウスは一言で言うと他人と生活をともにするということです。自分では当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃなかったりすることもあります。前述したように掃除をするというルールがあっても、どれくらい清潔感を保つかは結局個々の意識の違いによります。

 

1時間かけてシャワーを浴びるハウスメイトがいるかもしれません。毎日彼氏や彼女と深夜まで電話する人もいるかもしれません。同じ部屋に暮らしていたらエアコンの温度でもめることもあります。洗濯機に洗濯物を入れっぱなしのまま遊びに行ってしまうこともあるでしょう。

 

それに加えて、男女混合のシェアハウスだと、男女トラブルに巻き込まれる場合もあります。日本人女性は他の国籍の女性に比べて、ハッキリと断ることを避ける傾向にあります。デートなどに誘われてもうまく断ることができなかったり、勘違いしている男性に付きまとわれるようなこともシェアハウスで発生しています。

 

ホームスイートホームシェアハウスでは、管理人が居てシェアメイト間で問題が起こらないようにしていたり、問題が起きても解決するようにあなたを助けてくれます。

 

にゃも
にゃも
ホームスイートホームシェアハウスの担当者も、住民間の交友はとても大事だから特に気を使っていると言っていたので安心ですね。

 

シェアハウスとゲストハウスの違い

シェアハウス・ゲストハウスどちらも1つの場所を複数人でシェアして暮らすというスタイルです。ここでは、シェアハウス・ゲストハウスという言葉について説明していきます。

 

台湾嫁
台湾嫁
2つの言葉には以下のような違いがあります。

 

  1. シェアハウスは長期生活する賃貸住宅
  2. ゲストハウスは短期生活する宿泊施設

 

一般的に上記の棲み分けがありますが、混同して使っている場所があります。また、ホテルや民泊のように法律で明確に定義されているわけではありません。なかには長期滞在者が沢山いるゲストハウスもあります。

HOME SWEET HOME(ホームスイートホームシェアハウス)の特徴9つ

ホームスイートホームの特徴9つについて説明してきます。

 

ホームスイートホームの特徴
  1. 自炊ができるキッチンがある
  2. 台北に6か所シェアハウスがある
  3. 個室のシェアハウスがある
  4. 女性専用のシェアハウスがある
  5. 水、ガス、電気、Wi-Fiはすべて家賃に含まれている
  6. 週1回の定期清掃がある
  7. 生活用品が全て用意してある
  8. 毎日のごみ捨てが不要
  9. 門限がない

 

台湾嫁
台湾嫁
細かく説明していくよ。

自炊ができるキッチンがある

ホームスイートホームには自炊できるキッチン、および必要な調理器具があらかじめ揃っています。

 

通常、台湾で一人暮らしするとほとんどのケースではキッチンがありません。そのため、毎日外食することになります。夜市など安くご飯は食べれるところがあり、朝早くから夜遅くまでやっている店があるのでご飯には困らないでしょう。

 

しかし、多くの留学生が油の多い台湾ご飯で胃もたれを起こしたり、外食に飽きてしまって食が辛い・・・と感じています。

 

台湾嫁
台湾嫁
自炊することができれば、不足しがちな野菜を補えるばかりではなく、自分の食べたいものやスーパーで日本の調味料を買って、日本の家庭料理を作ることができます。

台北に6か所シェアハウスがある

シェアハウスのデメリットにも書きましたが、シェアメイトと合わないケースが出るリスクがあります。しかし、ホームスイートホームは台北に6軒のシェアハウスを展開しているので、自分に合ったシェアハウスを見つけることができます。

個室のシェアハウスがある

ホームスイートホームのよい点は1人部屋も用意があることです。他人と部屋をシェアするのはちょっと・・・という方でも、共用部分だけシェアして住めます!そういう人にとっては1人部屋があるのは非常に嬉しいポイントでしょう。

女性専用のシェアハウスがある

ホームスイートホームシェハウスには、女性専用の家があります。住民は全員女性です。男性がいると恋愛感情を持ち込まれるケースも多々あります。そういった男女トラブルを避けることができるのは大きな魅力でしょう。

 

また、男性が一緒だと洗濯・シャワー・食事などに気を遣うこともあると思いますが、女性専用シェアハウスの場合はそういった心配も不要です。

水、ガス、電気、Wi-Fiはすべて家賃に含まれている

ホームスイートホームではホームページに提示されている料金以上に追加請求されることがありません。台湾で一人で部屋を借りる場合、部屋代にプラスして以下のようなお金がかかる場合があります。

  1. 水道代
  2. 電気代
  3. ガス代
  4. Wi-Fi代
  5. 管理費(管理人が居る場合)

 

上記の料金は、利用する量によって大きく違いますが、留学生が借りる場合は上記①~⑤で1,000元(約4,130円)くらい必要です。

週1回の定期清掃がある

週に一度、清掃員が共有スペースの清掃が入ります。シェアハウスによっては清掃員がおらず、住民同士でお掃除ルールを作って交代制で掃除する所が多いのですが、必ず掃除をサボってしまう人が出てきます。

 

結局誰かが掃除をサボり始めてしまうと雪崩式に掃除をやらなくなってしまいます。それが原因でシェアメイトと仲が悪くなってしまうケースもあります。

 

にゃも
にゃも
ホームスイートホームシェアハウスの場合、清掃員を雇って定期掃除をしてくれるのでそういった心配がないのが安心のポイントです。

生活用品が全て用意してある

冷房・Wi-Fi・洗濯機・乾燥機・ウォーターサーバー・冷蔵庫・調理器具・オーブンといった生活に必要な白物家電の用意があります。

 

それだけでなく、寝具、シャンプー、ボディーソープ、洗濯用洗剤・トイレットペーパーなど全ての生活用品をシェアハウス側が用意してくれます。

 

台湾に来て、生活用品を一度に揃えると多くの費用がかかります。また、多くの場所ではベッドは備え付けがありますが、寝具は自分で買わないといけません。その点において、台湾に来て即日何も購入せずに住めるというのはホームスイートホームシェアハウスの大きな利点です。

毎日のごみ捨てが不要

台湾のゴミの捨ては日本人にとっては馴染みがないかもしれません。台湾は地域によってゴミを捨ている時間が決められています。

 

そして、時間になったら外に出てゴミ収集車にゴミを回収してもらいます。日本のように指定場所にゴミを置いておけばいいということはありません。

 

ある一定以上の賃貸マンションであれば、管理人がいて、ゴミを代わりに捨ててくれますが、家賃を抑えるとなると管理人がいないアパートに住んでゴミ捨ては自分で行わなくてはなりません。台湾は湿度が高いので、ゴミから虫が湧くスピードがとても早いです。洗わずにコンビニ弁当をゴミ箱に捨てると、夏であれば1日も経たず虫が湧くこともざらです。

 

さらに学校やバイトに行ってゴミ捨ての指定時間に家にいないといつまでたってもゴミが捨てられません。ですから、ゴミ捨てサービスは台湾に住む人にとって非常に便利なサービスの一つでしょう。

門限がない

門限がないので、いつでも家に出入りできます。シェアハウスのいくつかは門限があり、夜遅くまで友達と過ごすことができません。

 

留学生活において、夜中まで友達の家や居酒屋などで話をしたいことはよくあるでしょう。そのため、門限を気にしなくていいのは留学生活にとって大きいのではないでしょうか。

 

 

HOME SWEET HOMEの場所

ホームスイートホームは台北に6か所のシェアハウスを運営しています。

 

 

シェアハウスの名前 住所 最寄り駅
①東門一館 台北市中正區杭州南路一段 111巷 東門站徒歩5分
②東門二館 台北市中正區杭州南路一段 東門站徒歩5分
③雙城館 台北市中山區雙城街28巷 民權西路站徒歩5分
④南京復興館 台北市中山區遼寧街63巷 南京復興站徒歩4分
⑤師大館 台北市大安區雲和街 台電大樓站徒歩5分
⑥市府館 台北市信義區忠孝東路五段71巷 市府站徒歩2分

 

にゃも
にゃも
基本的には通う大学の最寄りの場所を選べばいいと思うよ。

 

シェアハウスだとどれくらい価格を抑えられるか

シェアハウスに住むポイントの一つとして価格が安いのが理由にあります。ホームスイートホームのそれぞれの部屋の値段を見てみましょう。

  • 3ヶ月以上のご契約の場合、毎月の家賃が500元(約2,070円)割引
  • 6ヶ月以上のご契約の場合、毎月の家賃が1,000元(約4,140円)割引

 

東門一館

デポジット 家賃一ヶ月分(退去時に返却)
男子4人部屋 A 10,500元 / ベッド / 月額

約43,370円 / ベッド / 月額

女子4人部屋 B 10,500元 / ベッド / 月額

約43,370円 / ベッド / 月額

1人部屋 C 15,500元 / ベッド / 月額

約64,000円/ベッド/月額

1人部屋 D 15,500元 / ベッド / 月額

約64,000円/ベッド/月額

 

東門二館

デポジット 家賃一ヶ月分(退去時に返却)
1人部屋 A 14,500元 / ベッド / 月額

約59,900円 / ベッド / 月額

1人部屋 B 14,500元 / ベッド / 月額

約59,900円 / ベッド / 月額

2人部屋 C 12,500元 / ベッド / 月額

約51,630円 / ベッド / 月額

1人部屋 D 16,500元 / ベッド / 月額

約68,150円/ ベッド / 月額

 

雙城館

デポジット 家賃一ヶ月分(退去時に返却)
女子2人部屋 A 12,500元 / ベッド / 月額

約51,630円 / ベッド / 月額

女子1人部屋 B 15,500元 / ベッド / 月額

約64,000円/ベッド/月額

女子4人部屋 C 10,000元 / ベッド / 月額

約41,300円 / ベッド / 月額

 

南京復興館

デポジット 家賃一ヶ月分(退去時に返却)
男子2人部屋 A 13,500元 / ベッド / 月額

約55,760円 / ベッド / 月額

1人部屋 B(大) 16,500元 / ベッド / 月額

約68,150円/ ベッド / 月額

女子2人部屋 C 13,500元 / ベッド / 月額

約55,760円 / ベッド / 月額

1人部屋 D(大) 16,500元 / ベッド / 月額

約68,150円/ ベッド / 月額

1人部屋 E(小) 15,500元 /ベッド / 月額

約64,000円/ベッド/月額

1人部屋 F (和室) 10,500元 / ベッド / 月額

約43,400円 / ベッド / 月額

 

師大館

デポジット 家賃一ヶ月分(退去時に返却)
1人部屋 A 15,500元 /ベッド / 月額

約64,000円/ベッド/月額

1人部屋 B 15,500元 /ベッド / 月額

約64,000円/ベッド/月額

1人部屋 C 15,500元 /ベッド / 月額

約64,000円/ベッド/月額

2人部屋 D 12,500元 /ベッド / 月額

約51,600円/ベッド/月額

1人部屋 E 15,500元 /ベッド / 月額

約64,000円/ベッド/月額

1人部屋 F 15,500元 /ベッド / 月額

約64,000円/ベッド/月額

 

市府館

デポジット 家賃一ヶ月分(退去時に返却)
1人部屋 A 15,500元/ベッド/月額

約64,000円/ベッド/月額

1人部屋 B 15,500元/ベッド/月額

約64,000円/ベッド/月額

1人部屋 C 15,500元/ベッド/月額

約64,000円/ベッド/月額

女子2人部屋 D 12,500元 /ベッド/月額

約51,600円/ベッド/月額

男子2人部屋 E 12,500元 /ベッド/月額

約51,600円/ベッド/月額

 

※2022年2月20日レート 1台湾ドル=4.13

 

Airbnbと比べてみる

台北の中心部で調べたところ1ヶ月で約70,000~120,000円の価格帯でした。1人で暮らせるのはメリットですが、日本で住むのと同じくらいの値段がしますね。

ホステル(安いドミトリーホテル)と比べてみる

台北で最安のドミトリーで一泊400元(約1,650円)程度です。30泊を考えると12,000元(約49,560円)程度かかるので、シェアハウスの4人部屋に住んだ方が割安になります。

 

シェアハウス入居申込みする前に注意すべきこと

  1. 語学学校に通う場合、学校から近場を選ぶ
  2. 男女共同か女性専用かどちらがよいか考える
  3. 共同生活をしたことがない場合、合計人数が少ないシェアハウスを選ぶ
  4. できれば現地見学後、申し込む
  5. このブログに書いてあるメリット・デメリットを読む

 

ホームスイートホームのように綺麗な設備が用意されていても、一緒に時間を過ごすシェアメイトはとても重要です。一緒に住んでみて心地よく住める人達であれば3ヶ月や6ヶ月プランに申し込んで割引を受けるとよいでしょう。

 

契約前は、物件に足を運んで確認するということも重要です。シェアハウスというのはそこに住む人はもちろん、管理する人によって住み心地は左右されます。見学をする際は管理をしている人とのコミュニケーションも大事です。連絡した時にすぐに回答してもらえるようであれば、トラブルがあった時もすぐに対処してくれる可能性が高いです。ちゃんと対応してくれるかどうかは、普段のメッセージからも表れるものです。

 

賃料だけを見て4人部屋にするのも考え物です。人と部屋を共有するというのは予想以上にストレスがかかります。今までそのような経験をしていないのであればなおさら。留学生活を楽しいものにするためにも、お金のことだけを考えずにトータルで考え気持ちよく生活できるかどうかを考える視点がとても大事です。

 

にゃも
にゃも
台湾留学をより楽しいものにするためにも住まいはよく考えて決定してくださいね。

 

ABOUT ME
にゃも
日本の日常生活に疑問を持っている人たちへ! 海外・台湾(台中)についての情報発信中! 1985年生まれ東京出身。 青山学院大学卒。RICOH→オーストラリアの現地企業→世界一周→Amazon Japan→カナダ現地企業→台湾人と国際結婚→台湾移住→フリーランス&起業家。

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