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隠居について考察する本3選

最近、インターネットを利用して若くして隠居生活する人、増えました。

 

 

実際、ぼくも台湾の田舎で隠居のような生活をしてます。

実際、他の方がどのような隠居をしているか知りたかったので、アマゾンで隠居している人たちの本を買い漁りました。

今回買ったのはこの3冊。

 

 

 

 

20代で隠居 週休5日の快適生活
大原扁理
K&Bパブリッシャーズ
2015-04

 

 

著者である大原さん、人生の早い時期に社会に溶け込むことを諦めて引きこもり生活を始めたそう。
限られたお金の中でどうやって人生を楽しむか、どうして、社会に溶け込むのをやめたかを
実体験とともにとてもわかりやすく綴っています。

文章の書き方がうまく、すっと心にはいってくる。
我慢する必要ってないんだな、と心から思わせてくれる本。


年収100万円の豊かな節約生活術
山崎 寿人
文藝春秋
2012-09-20


限られた食費でどれだけ、食を豊かにしていくかを書いてある。もはや、料理本に近い。
お金を使う友達じゃなく、お金がなくても集まってくる友達と人生を楽しく過ごすことに気付いた著者。

隠居している人に共通して言えることは、周りに流されず、自分の幸せが何であるかを自問自答しているところだ。

現在進行形で転職活動している友達もそうなんだけど、仕事をしてないといけないという強迫概念にとらわれている人が多すぎる気がする。

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海外では転職の際に長期海外旅行行く人沢山います。

ギャップイヤーといって高校卒業から大学生までの入学期間、大学卒業から社会人開始までの期間時間をとって世界を周る人がいる。

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一回、休憩して、なんにもすることない日を作ってみること、大事。

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