フリーランス

フリーランスの失敗談

 

こんにちは、フリーランスのにゃも(@Shohei192)です。

今回これを記事にしようと思った理由は、自分でつぶやいたこのツイート。


フリーランスとして生きる上で、お金の契約は本当に重要。

結局、口約束をしても、結局お金が振り込まれなかった・・・なんてよくある話です。
(実際ぼくも経験しました)

そう思って・・・このツイートをしたのに・・・。

にゃも
にゃも
おなじ過ちを犯しました

 

もうそんな仕事受けないぞ!と、思っていた矢先に失敗してしまったので、失敗談として共有します。

台湾嫁
台湾嫁
フリーランスのみなさんはこんな間違いは犯さないでくださいね

 

ではどうぞ。

今回のフリーランスのお仕事の始まり

ある日、中小企業のコンサルをしている友人のパパから連絡がありました📩

内容はこちら↓↓

私が仲良くさせていただいている方で、台湾での企業との協業を考えています。

また、自社商品の台湾での販売についても検討中です。

今回の依頼内容は以下の2点かと思います。

  • 協業候補先の台湾企業や関係者との調整のためにエージェントとして動く(実費+日当)
  • 販売活動にかかわる場合には成功報酬での契約

とりあえずは1になると思います。

前回にも同様の案件があり、受けていたので、今回も快く受けることにした。

紹介先の会社からエージェントとしての報酬+販売によるインセンティブですね。

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紹介してもらった社長からの依頼

コンサル会社のパパの紹介のもと、メール経由で今回のクライアントである社長と連絡先を交換した。

そして、どのようなことを台湾で行いたいかメールでヒヤリングを行った。

新製品を台湾で生産したいとの要望をもらった。さらに複数条件があったので、その条件のもと台湾の企業を探すことになった

アポイントの獲得

10社程度、台湾の会社に連絡をしたところ2件の返信があり、詳細を詰めていき1件面談してもらえることになった。

 

にゃも
にゃも
よし!ホームページを見る限り親和性も高く、企業体力もありそうだ!

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社長、台湾に到着&当日の行動

当日は自分の嫁と一緒にホテルに迎えに行って、面談アポと取った会社に案内した。

 

にゃも
にゃも
まだ、中国語はビジネスレベルじゃないし、台湾語しゃべれないから嫁のちからが必要なんじゃ

 

1時間以上の商談をおこなった。

結果として、具体的な話は進まなかったが、先方の関連関係2社に生産可能か打診してもらうことになった。

一回目の面談で顔合わせができて、繋がりが出来たことを考えれば悪くないという手応え。

その後、社長さんと嫁と3人で北京ダックで有名な「龍都酒楼」でお食事。

にゃも
にゃも
人生で食べた北京ダックの中でダントツで一番うまかった

お店の詳細はこちら

そして、お支払いになり、社長が中々財布を出さないので、こちらから支払うことに。

 

 

すると、

「ごちそうさまでした。」

 

にゃも
にゃも
(えええええええええええええええええええ。)
台湾嫁
台湾嫁
(えええええええええええええええええええ。)

 

そういうパターン???

という訳で、企業を紹介し、通訳をし、食事まで振る舞い、報酬として、がっちりとした握手を頂いた。

にゃも
にゃも
これぞがっちりマンデー!!

まとめ

こんな感じで案件の報酬がふわふわしたまま当日を迎えてしまい結局、自分の想定していない出費が重なってしまった。

フリーランスで働かれているみなさんはぜひ同じ失敗をしないよう、事前に報酬金額を明確にする&最低でも一部の前金を頂くところから始めるべきです。

もちろん、阿吽の呼吸でうまくいく場合もあります。(うまくいくケースもよくあります)

だけど、いかない場合、このようなモヤモヤが残ってしまうので、こんな気持ちにならないためにも気を付けて下さいね。

にゃも
にゃも
キャバクラ接待しなくて本当に良かったぜ!

 

 

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