サラリーマン

自由に生きる人をみて社畜の友達の人生が変わった話

 

こんにちはにゃも(@Shohei192)です。

 

この記事では、人生が変わったぼくの親友の話をします。

具体的には

  • 同じ社畜として傷をなめ合っていたサラリーマン時代
  • ある日発覚した友達のうつ病
  • フリーランスのぼくと台湾で毎日遊んだ

の順番にご紹介していきます。

3分くらいで読める内容になっています。1人でも多くの自称社畜の人たちに届いて欲しい文章です!

同じ社畜として傷をなめ合っていたサラリーマン時代

(営業成績が届かず、上司に丸坊主を命じられた当時のぼく右)

ぼくたちは2人とも社畜でした。

社畜具合のグラフはこちらをご覧く下さい。

にゃも
にゃも
休日出勤上等!!

 

何か月に1回はお互いの傷を舐め合うように飲んでました。

 

にゃも
にゃも
あの頃は記憶がなくなるまで飲んでたなぁ・・・

 

台湾嫁
台湾嫁
きっとそれがストレスの発散方法だったのね

 

スポンサードサーチ

 

にゃもオーストラリアワーホリに旅立つ

(会社の営業車で空港まで送ってもらった)

ぼくは会社を辞め、オーストラリアへ飛び立ちました。

この後も、一時帰国すると一緒に遊ぶという仲は続きました。

 

にゃも
にゃも
mixiで日記を書き続け、彼がぼくの日記を見てコメントを残すという関係が続いたよ

 

ある日発覚した友達のうつ病

オーストラリア、世界一周、カナダのワーホリをから帰って来て久しぶりに連絡すると、その友達は激務ゆえにうつ病をわずらっていた。

そして、うつ病を治療するために休職していた。

白髪が増え、目の下のクマが印象的だった。人ってこんなに老けるのか….。そう思った。

スポンサードサーチ

 

フリーランスのぼくと台湾で毎日遊んだ

台湾にきて、とにかく毎日のんびり過ごした

トラックに乗って、子どもたちとお出かけしたり

庭にある卓球台で遊んだり

みっちり筋トレを仕込こんで、そのあとビール飲んだりw

 

心身ともに元気を取り戻していった

 

友達の髪はみるみる黒くなった。

 

疲れちゃった後の、休憩ってすごく大事。星空を見る時間すらなかった友達。台湾で、星空を見上げながら、ゆっくりすることの大事さを涙を流しながらかみしめていた。

 

友達は半年間の休職を経て、ホワイトな会社に転職し、今は副業をする余裕までできるようになった。

 

 

にゃも
にゃも
彼とは高校生からの腐れ縁だけど、ブラック会社から卒業できて本当によかった

 

台湾嫁
台湾嫁
台湾に毎年来ている彼ね!!元うつ病だったなんて信じられないわね

 

社畜から卒業したい!にゃもに相談してみる

 

【在宅でばれずに副業したい人必見】副業したかったら○○しろ日本企業で副業解禁という動きが広がってきていますね~! 新生銀行、ユニ・チャームなどが相次ぎ「解禁」しているそうな! 出...

 

ABOUT ME
アバター
にゃも
日本の日常生活に疑問を持っている人たちへ! 海外・台湾(台中)についての情報発信中! 1985年生まれ東京出身。 青山学院大学卒。RICOH→オーストラリアの現地企業→世界一周→Amazon Japan→カナダ現地企業→台湾人と国際結婚→台湾移住→フリーランス&起業家。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA