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モバイルペイの未来 銀行はオワコンか

ドコモで、おサイフケータイを利用して、そこで溜まったポイントを再投資する。

発想としては悪くないのだが、また携帯電話で犯したあやまちに一直線な気がしてならない….。
ガラパゴス携帯として日本国内の普及だけで、アイフォンに市場を奪われたあの過去と一緒。

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LINEPAYも一部の提携したクレジットカード会社しか使えず、便利なんだけど・・・便利なんだけど・・・物足りないのです。

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便利なのが、Apple Pay。ポイントとかのインセンティブがないのが玉に瑕だが、使い勝手は非常によい。好きなクレジットカードを登録できるしね。

日本もUFJ銀行が頑張っているけど、正直あまり使うメリットが感じられない。

海外に行った時にこのUFJコインが簡単に現地通貨に換えられるのだったら革命的ではある。
つまり日本⇔海外の送金コストがかなり削減される。

支払う際に支払額の5%を積み立てNISAなどのサービスにポイントを送るなんてのも出てきそう。(という事は、仮想通貨の課税の利率が変わる可能性大)

ただ、正直ぼくが期待しているのはアリババのアリペイテンセントのWeChatだ。

WeChatの記事はこちら

今後、この中国の2大ITカンパニーはフィンテックに力をいれてくる。

そうすると、アプリ同士で国をまたいで、簡単にお金のやり取りができるようになる。

顧客のデータを管理しているので、それが与信機能をはたし、ワンクリックでお金を借りられるようになる。

もちろん、楽天銀行のように金利の優遇もあるだろう。

参考:楽天銀行金利

テンセントやアリババの金利は1%や2%の可能性もある。そうしたら、もう銀行にお金を預けるインセンティブは皆無だ。

支払い、送金、借入、投資の機能を備えつつあるアリババやテンセント、これからも目が離せない。

銀行は本当にオワコンなのかもしれない。。。。

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