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大前研一さんすら大きなため息「美しい衰退」


今日は、朝から庭でのんびり読書しましたよ~。

田舎は朝の新鮮な空気と鳥の声がたまりませんね。

大前研一さんの著書が好きなぼく。今回これを読みました。

大前研一 2018年の世界~2時間でつかむ経済・政治・ビジネス、今年の論点~(大前研一ビジネスジャーナル特別号) (大前研一books(NextPublishing))
good.book
2018-01-26

大前研一さん、、、、日本の未来諦めてるぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!

という事です。使われていた言葉が「美しい衰退日本」

きれいに言葉を選んでますが、要は「日本沈没」と言いたいのを、皮肉っただけかと。

企業参謀 (講談社文庫)
大前 研一
講談社
1985-10-08


企業参謀から30年。昔は、「日本はこう変わって欲しい!」「こうあるべきだ!」
と、声高々に発言していた大前さん。

さすがに30年で何も変わらず、諦めてしまったんですね。。。

ぼくは日本で生きていくメリットがあんまりないと判断したので、
日本ではなくて、海外移住を選択しました。

この本の中で印象に残った個所が3つありましたので引用します。

「この国を、守り抜く。」ですが、具体的にどういう方法で守るのか訊く人がいません。先生の言うことを聞いてそのままで質問なんかしないという人間を大量に生み出してきた、日本の教育の賜物です。

 

皆さん「ファーウェイ・ショック」というものをご存じでしょうか?ファーウェイが設立した日本法人が提示した新卒の初任給が40万円だったのです。エンジニアを募集したところ、たくさんの日本人学生がこれになびいています。日本では事務系も技術系も同じ給与、20~24万円で新卒を募集していますから、40万円のファーウェイになびくのです。しかし、私はこの事態について「ふざけるな」と言いたいのです。なぜならファーウェイは本国では月給83万円で新卒をとっているからです。にもかかわらず日本で40万円というのは失礼ではないかという話なのですが、そこに日本の若者がなびくという、この実にみっともない状況があります。

日本という国はこの20年間ずっと給料がマイナスなのです。先進国の中では唯一です。一方で米国と欧州はこの20年間で給料が約2倍になっています。初任給が20万円前後でずっと来ているのも日本だけです。

問題山積みですね・・・・。

ぼくから言わせてもらえれば、オーストラリアにワーホリで行ってマクドナルドで働けば、
時給20ドルくらいもらえるので、それでも日本で単純労働する必要ないハズなんですけどね。。。

日本で楽しくもなく単純労働で働いている人は、いますぐ荷物まとめて来週あたりからオーストラリアに片道チケットで行けばいい。日本よりよっぽど貯金できるよ。

macdonald

参照:McDonald’s Salaries in Australia

interest

参照:Savings accounts interest rates

給与も高いし、ちゃんと貯金していれば、1年間で1.7%も金利がつく。
100万円貯金していれば、1万7千円金利がもらえますよ。

最大で2年いられるので、英語を勉強して貯金するのでもずいぶんメリットあるとは思いますけどね。

$20(時給)×8(時間)x20(日) = $3200

実際ぼくは世界一周の旅費はオーストラリアで9ヶ月間働いて貯めました。

給与が$4000~$6000/月(残業込み)で、合計200万くらい貯金できたかな。

ブラック企業で働いて、貯金もためられず、海外行くお金もたまらない・・・。
って人、いますぐオーストラリア行った方がいいですよ。