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大企業のサラリーマンをやめて気付いた事

忘れもしない、2011年6月。僕は、3年と少し勤めていた会社を辞めた。

誰一人として、退職を応援してくれる人はいなかった。

大企業というのもあったからか、「絶対、続けた方がいい」と沢山の人から説得をされた。

僕は、一度決めた事はやり抜くタイプだから、全く心は揺るがなかったけど多分普通の人だったら、
説得に屈しちゃうんじゃないかなぁ~。

日本全国で辞めたいと思っているのに、上司に説得されているサラリーマンみなさん。
そんな言葉、全く耳を傾けずさっさとやめちゃってください。
その上司たちはあなたの将来の責任なんて全くとる気ないですから。狭い世界で生きてるんですよ。

サラリーマン辞めて苦しかった事5つ

①家が借りられない、ローンが組めない
②親からの視線がめんどくさい
③日中外をぶらぶら歩いていると警察に職務質問にあう
④年金とか国民健康保険とか源泉徴収とかめんどくさい
⑤日中遊んでくれる人なんていない
おまけ:ゲームやりまくる事が天国だと思っていたのに、意外にすぐに飽きてしまった

サラリーマン辞めて天国だった事5つ

①睡眠時間の圧倒的改善
②ストレスからの解放
③ありあまる時間を贅沢に使える
④会社やめることなんてバイトやめるのと同じことと気付けた
⑤遊びたい放題

 
サラリーマンの時思っていたやりたい事なんて、実際やってみたら大したことなかったなんて事はあたりまえ。
僕にとって、ゲームやりまくるがそれ。
大前健一さんも著書で同じ事言っている。


定年になったら、ゴルフやりたいなんて愚の骨頂だ。

そして、あまりに暇を持て余しすぎると働きたい願望が出てくる。コレホント。
僕は2年のニート期間を挟み、やっと働きたいと思えるようになりました笑

人生休養は必要です。休養を取ると、また必ずモチベーションが上がる日がでてくるから。

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