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英語勉強において失敗したこと

というツイートを見て、何故かふと、

「僕も、成功体験を書いているけど、失敗体験ってないよな」と、ふと思った。

そんなわけで、自分が英語の勉強を意識し出したころから今に至るまでに犯した過ちを含めて、
全て書いてみる。

英語の効率的な勉強はこちら~

過去記事:英語が喋れるようになる方法

過去記事:TOEIC最速で800点超える戦略

英語の勉強を志した理由は単純だった。

「将来、海外に行きたい!!!!!!!!」

と、思ったからだ。

大学在学中に決心したので、まずTOEICの勉強を始めることにした。

海外への渡航を決心した理由

参考書を手にとり、暇な時間を見つけては、大学の図書館でTOEICの対策本を勉強した。

そこで、TOEICの成績は400点から

450点までアップした。

そこから社会人の暗黒時代の到来。月平均130時間の残業でしたが、営業車の中や隙間時間を利用して勉強した。

使った教材はこちら!!!!!!!!!!!!!!


えぇ、当時石川遼がCMをして、売れに売れたあのCDです。ちなみにここは自分の会社の取引先でした笑

そして、友達からTOEICの本を20冊くらいもらい、それも使った。

そして、3年の月日が経ち、TOEICを受けた結果・・・

490点でした。

特にレベルアップした感じはしません。

それからオーストラリアに行って、語学学校通い始めた。ワーホリ後のお決まりコース。

2か月20万円のコースでしたが、1ヶ月でリタイヤ。

どうしても、みんなで仲良く英語を勉強していこ~ 的な雰囲気に耐えられなかった。

学校でも大体授業なんか聞かないで、寝ていたか、漫画読んでいたタイプだったので、自分が学校というシステムにそぐわない事に気付いた瞬間だった。

あと、リア充感も無理だった。

僕は、高校の文化祭のライブイベントとかでも体育館の後ろで寝ているタイプなんですよ。
最前列で汗まみれになってノリノリになっている人たちには元々ついていけない人種なのです。

そこから日本食レストラン→レストランコンサル会社と働いた。上司は韓国人と香港人でいつも英語をしゃべらなければいけなかったので、英語は伸びた。

この時は毎月自分の英語の伸びを実感していた。

オーストラリアで彼女(現在の嫁)とも付き合い、英語が達者だったのでそれも勉強になった。

しかしながら、昔の嫁が撮った動画を見直してみると片言の英語しか喋れていない・・・。
まぁ、語学勉強なんてそんなもん。いつも自分の理想と、現実とのギャップに苦しむのです。

今だから思うが、外国人の彼女を作ることが英語力を上げる一番の近道だった・・・。
もちろん、最初の頃は言ってる事が伝わらず、相手の言っている事もわからず、非常に辛いのだが、
恋愛とは凄いものである。

日本に帰る前になんとか英語力を上げたかった僕。

無駄に色々と教材に手を出しました。。。

モゴモゴバスター

ユーキャンスピーク

どちらも効果がなかったとは言わないが、あったかどうかは謎。そんなもん。

そして、1年間そんな中に身を置いて日本に帰国前にタイで受けたTOEIC

650点でした。

800点くらいあると思っていたのに、予想以上にTOEICの壁は厚かった。。。。

そこから世界一周旅行が始まった。。。

旅行先で外国人と仲良くなって一緒に旅行したり、カウチサーフィンを使って色んな人の家に泊まった。

暇な時間を利用してはフレンズみてた。

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ジェニファー・アニストン
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これらを1年くらいやったら、大分レベルが上がった。

どれくらいレベルがあがったかと言うと、彼女と英語での電話が出来なかったのが、なんとかできるレベルに到達した。

英語学習者ならわかるが、電話が一番難しいのだ。メールするよりも。会って1対1で話すよりも。。

そこから外資系で勤務すること半年。日本語と英語の比率は7:3くらい。
面接も英語だったので、この時TOEICの点数は保持していなかったが、750点くらいはあったんじゃなかろうかと予測している。
英語面接のとき、「What is your goal?」(あなたのゴールは何ですか)と聞かれたのを一生忘れない。
英語のパワフルさを感じた瞬間だった。あと、バックパッカーで世界旅行をしたときの話をした際、
「What is your highlight?」(旅のハイライトは何ですか?)も日本語にはない鋭い質問だった。

アメリカのシアトルと連絡を随時とる仕事をしていたので、英語のメールの書き方は大分鍛えられた。

そして退職後、フィリピンに語学留学2か月。

フィリピンの語学留学からTOEICではなくILETSの勉強を始めた。

開始当時4.5。。。以下が他のテストとの換算表。TOEIC換算で500ちょっとしかないじゃん笑
IELTS_TOEFL_TOEIC_conversion_table

その点数に愕然とし、1日15時間のガリ勉を2か月続ける。
後にも先にもこんなに英語の勉強を頑張った事はない。

予習→授業→復習→反復

の歯車がよく回り、みるみるうちに英語の点数が伸びた。
2か月のガリ勉後のILETSはアカデミックでオーバーオール6.0。
TOEIC800点くらいですかね。

そこから、カナダへワーホリに出掛け、1年間現地の会社で働く。

カナダに居るにも関わらず、レアジョブを始め、毎日ILETSの問題をひたすら解いた。

このころ、フィリピンで出会った学校の先生を個人的に雇い、スカイプを利用して集中的にライティングを鍛えてもらった。

その1年後、ついにIELTSはオーバーオールで7.0に達する。(TOEIC 900 OVER確実)
これは大学院に進学できるレベルの英語力があることを意味する。

その後、台湾に来てからは、映画、海外ドラマを字幕なしで見たり、英語の本を読んだり、英語のニュースを聞いたりで少しづつ伸びている感はある。
ここまでくると、英語で分からない事はほとんどなくなってくる。
だけど未だに映画の内容が難しかったり、イギリス英語のアクターだったりすると聞き逃すこともある。

「語学は一生勉強だ・・・。」と、マジで実感する。

それでも、ここまでできるようになった成功体験は中国語にも確実に反映されている。。

ここから学べる語学勉強の一番駄目なパターンは

①参考書を利用して、勉強し続ける事。

②インプットばかり固執して、アウトプットを怠ること。

③やらないといけないという窮地に立たされない事。

逆に、こうやったら喋れるようになるという典型として、

①語学勉強は、習うより慣れ。とにかく使う。

②学校行くなら、自主学習との相乗効果でインプットとアウトプットをバランスよく。

③住む場所や働く場所、付き合う人を変えてしゃべる環境を作る。

英語と中国語を勉強している語学学習者として、時間とお金を無駄にしないために・・・上記の鉄則だけは覚えておいて損はないです。

僕は、語学には大分お金を使いました。英語に関していえば、150万くらい投資している。
中国語は1万円くらい←

みなさん、変な英語商材にひっかからないでね。ではでは。

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