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速読する人に是非注意してもらいたいこと

ストコーマという言葉を知っているでしょうか。

という自分も最近以下の本を読んで知りました。


 

僕は速読を昔トレーニングしました。

「飛ばし読みと速読は違う!」という人も居るので少し説明します。

僕は速く文字を読むことができる(目の動きトレーニングをした)し、普通の人よりも文字からのイメージ化は速くすることができる。

僕は、さらに速く読むために、不要な(だと思われる)個所は飛ばしながら読みます。ここでいう飛ばすは助詞や形容詞を飛ばして読むという意味で、ページをごそっと飛ばして読むということではないです。

さて、話を戻しましょう。

速読をする人に注意してもらいたいのはストコーマです。

意味を説明しようと思いましたが、以下にうまく説明しているサイトがあったので、割愛します。。

ストコーマを簡単に説明しよう

つまり、速読していると、必要な情報だけを取捨選択して、自分のわからない情報を飛ばしたり、勝手に入ってくる単語を繋げて自分の都合のいいように解釈している可能性があります。

本当に要注意です。

実際、自分が最近福沢諭吉の「学問のススメ」

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
福澤 諭吉
筑摩書房
2009-02-09


渋沢栄一の「論語と算盤」

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)
渋沢 栄一
筑摩書房
2010-02-10


を読みましたが、全然頭に入っていきませんでした。

本を読んでいるときにストコーマを頼りにして読んでいるところがあって、上記の2冊は自分の中で確立されたストコーマがなかったので理解できなかった、という事。

実際、読んだ本は全て、ちょっとした要約と感想を書く習慣にしているのですが、上記の2冊はうまくまとめられませんでした。

多読もいいですが、ときには自分が普段読まない違う分野の本をしっかり読んで、あたらしい知識を身につける事が大事ですね。

自分への警笛もこめて、この記事を書きました。