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日本、台湾、カナダ住んでみてわかった圧倒的違い

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結論から書くと、「遊び」に大きな違いがある。

コレ、些細なことだと思っていたけど重要なことだと気付かされた。 

日本で生活していると、友達(同僚)と遊ぶのは金曜、土曜、日曜。

遊びに誘われると、まず連想するのが「飲み」。

もちろん、最近は趣味が多い人が増えたので、いわゆる飲み会以外の遊びの選択肢も増えたが、
圧倒的な確率で飲み会であることが多いのは日本!!!!という感じがする。

さて、台湾で生活しているとビックリするのが、遊びに全く誘われないという事だ。
嫁の家族から、たまーに山にハイキングに行こうみたいな誘いを受けるが、基本的にない。
色んな人が家に訪問しに来て、喋って帰っていく。
子供たちも、他の友達と遊びに出かけることはない。嫁もほとんど遊びに出かけない。

台湾人、遊び方知らないんですか・・・?
というのが今の正直な心境だ。

さて、出張で来たカナダ。たった1ヶ月の滞在なのにも関わらず、
色々誘われるし、遊びの方法もバラエティーに富んでいる。とりあえず、こっちに来てから2週間経過してどんな事があったかと言うと・・・

・ご飯を食べに行く
・会社終了後、ストリートバスケ
・ジムに一緒に行く
・週末ゴルフ
・週末にドライブしてカヤッキング
・友達の家でバーベキューパーティー
・友達の家でボードゲームパーティー
・深夜ドライブでバブルティー飲みに行く
・バーに行く
・友達の家で、NetflixとYOUTUBE鑑賞

何でしょう。この違い。
みんな遊びに対しての行動力が早く、あまり気負わない。

人間にとって「遊び」ってとっても重要な活動の一部だと信じているし、明らかに生活充実度に直結していると思う。

だから、カナダ人ってコミュニケーション能力高いし、見ていて幸せそう。
他の国は、遊びの量が少なく、圧倒的にコミュ力や生活満足度に支障をきたしている。

日本の友達のライングループに入っていると、飲み会の話しかしていないし、予定を合わせるのにも一苦労。当日も遅刻が続出し・・・・・やっぱウオークライフバランスって重要だよね。

実際、一番しあわせな事って、会いたい人と気軽に会って、気軽に遊べる状態なのかも。
そんな当たり前の事が、とっても難しい世の中。なんでだろうね。

だから、子供の頃が一番楽しかったっていう人達が沢山出てくるんだろうな。あの頃はお金はなくても、会いたい人と好きな時に会えてたから。