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時間貴族になるためには

バンクーバーに来てからオフィスに通わなくてはならず、電車の中でボイシー聞いてます。

仮想銀座高級クラブ「かほこ」

仕事中目を酷使するので、通勤中くらいは画面を見るのを避けるためでもあります。あとはキンドルで本読んでますかね。

今日聞いたラジオで恥ずかしながら、「梅木雄平さん」を始めて知りました。

その人の言っていた「時間貴族」。自分のための時間が沢山あるという事ですね。

僕は残念ながらバンクーバーに来て「時間貴族」とは程遠い生活をしています。
台湾での生活でどれほど時間がありふれていたか思い知ららされることになった。今は、隙間時間でどれだけ生産性を上げるかで精一杯です笑

フリーランス(台湾)とサラリーマン(カナダ)の生活の違いからくる時間貴族の3つのコツを書いていきます。

①家で仕事する。
普通に勤めている人は通勤時間を減らすという事でしょうか・・・。
だけど、家で仕事するってとんでもなく時間をセーブできるのです。

・通勤時間が減らせる(今は合計1.5時間の通勤)
・朝の準備時間(45分)
・時間の調整(15分)
・同僚との会話
・お昼の休憩時間(1時間)

家で仕事していると、髪にワックス付ける必要もなければ、髭を剃る必要もない。
超眠そうな顔で髪ボサボサでパジャマで仕事しても全然大丈夫。
服も3日くらい同じのを着ています。

外で働くとそうはいかない。身だしなみを整え、服も選ぶ。。。
正直この作業だけで、フリーランスはパワーを消費します笑

始業時間が決まっているから自分の行動を調整して始業や終業時間に合わせないといけない。。
これが最もしんどい。自分のしたいときにしたいことができない。
何事も思い立ったが吉日です。トレードも急なニュースが入ってきたらすぐに対応したい。
これでは自分の生活が「仕事」中心になってしまうのも無理はない。

②LINE,SNSなどの連絡

バンクーバーに来てから、友達からの連絡が多い。偶然仲良くなった女性からも毎日メッセージが来る。一応、メッセージは返すのだが、気付くとこれに一日30分以上も時間を費やしていることに気付いた。。。台湾にいるときは友達がいないので、LINEを触る機会は一切ない。

話したい願望があるときは、英語のディスカッションクラスや嫁としゃべれば発散できるので。。。

一体、一般人はどれくらい日々の連絡に時間を費やしているの・・・?確かに楽しいのはわかるけど、ひたすらLINEを送り続けてくる女子はどういう発想をしているのか。自分に時間を使わなくて良いの?
自分も昔彼女に毎日メッセージを送っていたから人のことは全く言えた義理ではないが。。

③ほどよい運動

バンクーバーに来てからジムに通っていない。ジム選びもめんどくさく、仕事と通勤で忙しくなってしまったため、足が遠のいていた。

だけど、運動すると間違いなく生産性があがる。頭がすっきりする。現代の疲れって精神的な疲れが多い。運動は精神的な疲れを癒やしてくれる。

そして、体力は行動や精神的体力にも直結する。30歳になってみて、運動が20代のころと同じようにデキる人は明らかに行動力があります。
健康だから、肩こりや腰痛からのストレスも明らかに少ないですしね。

運動した時間に見合うリワードが必ずあると思います。仕事で疲れたあとの1時間と運動してすっきりした後の1時間ではどれだけ生産性が違うかはかりしれません。

簡単ですが、時間貴族について僕の考えを簡単にまとめました。

台湾に返ったら、自分のために時間をたっぷりと使おう。バンクーバーでは隙間時間の使いかたの研究をしよう。

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