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海外で出産?

昨日は、バンクーバーの日系美容院に行った。

値段は日本に比べてちょっと高め?台湾とおんなじくらいの価格。

物価比較したら明らかにバランスとれてない。

日本の美容院 → 営業努力して価格競争の過渡期
カナダの美容院 → 適正価格?だがサービス業なのでチップを払わないと。金額の15%くらい。
台湾の美容院 → 値段とりすぎ。価格破壊サービスが来ることを心から祈る

みたいな状況と勝手に判断している。

・・・・

担当になった美容師が30代前半なので、意気投合。バンクーバーに住んでたときも何度かお世話になってたので顔も覚えてもらっていて、話しは弾む。楽しい時間だ。

会話の中でふと沸き起こった「日本からの脱却」。

美容師さんの友達が出産をするために日本に帰ったとのこと。
ちなみに美容師の奥さん(日本人)は子供はカナダで産んだらしい 。

出産は難航し、母子ともに集中治療室に入らなければならないほどの状況だったらしい。
結果、ふたりとも無事回復し、退院できたそうな。

そこで、日本じゃなかったらどうなってたのだろう・・・と、心配し、
日本のサービスを受けれて心から安堵したらしい。。。

コレを聞いて

「いやいや、カナダ(海外)でも別に大丈夫っしょ」

と、言う人と

「ホント、日本でよかったね~。やっぱりそういうときは日本がいいよねぇ。」

と、言う人がいる。

個人的に後者はもう、日本から抜けれない人だ。

ことあることに全てを日本と比べ、心配をする。

昔の彼女も俺が中国に赴任すると言ったら、「中国で子育てできる自信がない」と、泣いていた。

いやいや、別に子育てなんて世界中どこでもできるから。

完全に男目線なのかもしれないが、別に俺はどんな大きな手術でも台湾でする自信があるし、日本との技術に差があろうがなかろうが関係ない。
ちなみに医療で日本が先行していると思ったら大きな間違いだ。他国の方がよっぽど効率のよい治療をしてくれることもある。

日本に執着することを悪と言うきは全くないが、「日本は世界で1番」みたいな教育やテレビ番組はこういうところにも効いていると思わざる得ない。

日本はいいところだし、分野によっては1番なこともあるけど、全部が全部じゃないからね!

と、声を大にして言いたい笑