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資本主義からの卒業

だって、どう見てもこの世の中の流れについていくの疲れてくる人出てくるでしょ。

仮想通貨だって、毎日情報を仕入れている人がどれくらいいるのか・・・。

僕は割りと自由な時間が多いから問題ないが、昔のようにサラリーマンやってたら到底ムリだろうなと断言出来る。

上記の記事の中で、最低限の生活費は5万と書いてあるが、日本でもそれくらいの金額で生活していけるような経済圏がもっと出来る。イケハヤランドもその器になる可能性あり。(もはやなってる?)

今後地方分権の流れが進んだら、東京の資本主義社会に疲れた若い人を集める政策が打ち出されるはず。

実際、東京でも格安のシェアハウスがすごい勢いで増えている。とても10年前には考えられなかったトレンドだ。

出来る限り安く生活費を抑えて東京ライフを楽しみたい
出来る限り安く生活費を抑えて田舎ライフを楽しみたい

多様化の時代。

僕も翻訳の仕事をしていて、世界中どこにでも住めるが、今は嫁が台湾人なのもあって、台湾の限界集落に住んでいる。

コスパは最強だ。

・農業用の土地が1年で30000円。(20m×50m)
・2LDKで10000/月の家賃。
・近くの市場にいけば、生鮮食品激安。

本気出したら嫁と2人で生活費30000円/月くらいでいける。やらないけど。

僕の現在の給料で東京に暮らすと一気に人生ハードモード

こっちだったら、仕事をほどほどにやって、毎日語学学校に通い、ブログなどの活動をし、週末ゴルフをして、お手伝いさんも雇えるシステム。お釣りは投資へ。

別に東京で上司に選別されるために生きているのではない。

旧友との無駄な飲み会もでなくていい。

会社の付き合いもない。

自分で好きなコミュニティーを探せばいいだけ。

そんな人が増えてくる世の中。

そんな人達の背中をぽんぽんとたたきながら「こんなゆる~い生き方もあるんだよ」と、このブログで応援したい。

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